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長野県の北部、1996年からブドウ栽培の始まった高山村。現在は優れたブドウの産地から優れたワインの産地へと新たな歩みを始めています。初めてシャルドネが植えられ、村ぐるみで情熱を注いできました。 ワイナリーが設立されるまでは高山村で栽培されたブドウは村外のワイナリー(サントリーやメルシャン)へ供給され、そこで非常に高い評価を受けてきました。特にシャルドネは今や高山村の看板になりました。業界誌やネットでも専門サイトで紹介され、あの人気ワイン漫画「マリアージュ~神の雫 最終章~」にも信州たかやまワイナリーヴァラエタルシリーズシャルドネ2017年が登場しましたね。主人公が「幸せな国際結婚」と表現したシャルドネ。さらに「ピュアで骨格がしっかりしていて長期熟成にも耐えられる素晴らしいシャルドネです」と表現されました。少し時間を置くと樽香が落ち着き果実感がより膨らんできます。 トロピカルなフルーツやパインの甘い香り、ふくよかで滑らか。完熟の黄桃の味わい。素晴らしいバランス。しっとりながら重くならず、ミネラル感と果肉を感じるコクと甘みが余韻まで続きます。ブラインドで飲めば5000円クラスと評する方もいらっしゃいます。コストパフォーマンス抜群、素晴らしいワインです。
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